3つの空手の道を示す指導
童心会では、すべての道場生に同じゴールを求めることはしません。
それぞれの個性や気持ちに合わせ、3つの空手の道を示しています。
大会に出場して戦う道

試合に挑戦したい子には、目標に向かって努力する姿勢や、勝ち負けを経験する中で得られる成長を大切に指導します。
型を極める道

型の稽古を通じて、集中力・正確さ・美しさを追求し、空手の本質を深く学びます。
楽しい空手の修行

まずは空手を楽しむことを大切にし、無理なく続けながら心と体を鍛えていく道です。
どの道も正解であり、道場生自身が選び、歩んでいけることを何よりも大切にしています。
LRTを中心とした指導方法
童心会では、LRT理論を軸にした指導を行っています。
- Learning Zone(ラーニングゾーン)
少し難しいことに挑戦し、学びのある経験を積む - Resilience(レジリエンス)
失敗や悔しさを乗り越え、立ち直る力を育てる - Training(トレーニング)
基本を大切にした反復練習で、確かな土台をつくる
このサイクルを繰り返すことで、技術だけでなく、困難に立ち向かう心も自然と身についていきます。



童心会の空手について
フルコンタクト(直接打撃制)空手
童心会はフルコンタクト空手ですが、無理な打ち合いや恐怖心を与える指導は行いません。
年齢・体格・経験に応じて安全を最優先し、段階的に空手を学べる環境を整えています。

年齢・目的に合わせたクラス編成
童心会では、目的や成長段階に応じたクラスを用意しています。
- ジュニアクラス(3歳~中学生)
- 一般クラス(高校生以上)
- 選手クラス(大会に出ることを目的としたクラス)
それぞれのレベルに合わせて指導を行うため、
初めてのお子さまでも無理なくスタートできます。


